金沢市長との懇談にて

こんにちは、畠です。

年の瀬になり、寒さも本格的になってきました。

先週は金沢にも本格的な雪が降り、瞬く間に雪化粧で街が彩られました。

 

先日、金沢市長 山野之義氏と懇談させていただく機会がありました。

そこで、私たちの結婚支援事業について、市長のお考えやご意見伺うことが

できましたのでご紹介したいと思います。

 

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今、金沢でも老舗企業の後継者の不在、未婚は問題になっていて、

よくそのような話を聞きます。

 

例えば、旅館業などは女将あっての商売のため、適齢期の跡取りが

未婚であるのは将来に不安を感じます。

したがって、現在、結婚支援は大いに意味のある事業だと思います。

 

 

金沢市でもチャレンジ事業のひとつとして、婚活イベントの開催などに

注力はしています。

 

しかし、「武士の商法」ではないですが、結婚支援のような事業は行政より、

民間で取り組まれた方が上手くいくと考えています。

 

市の職員の中にも、仕事ができて、高学歴で見た目もよい適齢期の独身者が

たくさんいます。

これは非常に残念なことです。

 

昔は所内で、おせっかいな上司の仲人により結ばれるご縁がたくさんありました。

しかし、今はそういったことができない時代背景があります。

そして、おせっかいする人間もいなくなったのでしょう。

 

また、独身者も失敗を恐れてか、結婚に対して積極的に動けていないように感じます。

 

 

現在、金沢市では「婚活」ではないですが、結婚しても子供が授からない夫婦への

「子づくり」支援として、不妊治療をされる男女に補助金を支給しています。

この施策によりたくさんの子どもが授かることを願っています。

 

 

先日、「全国結婚支援コンシェルジュ」が取り上げられた、

「ガイアの夜明け」のTV放送を拝見しました。

金沢の伝統を引き継ぐ老舗企業を守る施策としての婚活事業は、大変喜ばしいことです。

 

企業の永続ためにも是非頑張っていただきたい。

 

(山野市長 談話より  2017.11.24)

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民間による「婚活」

行政による「妊活」

 

このようなリレーションにより、人口の増加、定着が推進されれば素晴らしいことです。

 

山野市長にはお忙しい中、お時間をいただきまして感謝いたします。

結婚支援事業は民間企業の方が得意であるとの見解、激励の言葉として受け止めました。

 

そして今の時代、私たちも経営者・後継者への「結婚支援事業」は求められていると

強く感じました。

 

今後は、今まで以上に多くの方とのご縁を結べるよう尽力して参ります。